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大人の時間
第6章 習い事
ヨガ教室の隣の部屋へ案内された仁美。

スティーブ
「じゃあ仁美さんこの部屋に」

部屋は、間接照明で最低限の明るさになっている。
鼻がとろけるような甘い香りが漂い、
瞑想の世界に溶けていくようなバロック音楽が流れている。

スティーブ
「ベッドの上にマッサージ用下着を用意してあるから」
「着替えて待っていてもらえるかな」

スティーブが退室してから、仁美はマッサージ用下着に着替えた。

仁美
(これ、大丈夫かな…)

白いマイクロビキニのような形状をしている。
サイズが少し小さめなのか、仁美の巨乳がこぼれ落ちそうになっており、
パンティもギリギリ陰部が隠せているくらいだ。

着替えた頃合いをみて、スティーブが入室した。

スティーブは仁美を見るなり唾を飲んだ。

スティーブ
「Oh...」

仁美
「あれ?スティーブさん?」

スティーブ
「ん?あぁ、そうそう。私が施術するんだよ」

仁美
「えっそうなんですか…?」

スティーブ
「私はエステティシャンの資格も持ってるから大丈夫だよ」

仁美
(てっきり女性の方にマッサージされるかと思ってた…)

スティーブ
「それに、いつも休まず熱心にヨガをやってる仁美さんだ」
「たっぷりマッサージして、癒やしてあげるよ」

そういうとスティーブは、仁美にベッドにうつ伏せになるよう指示をした。

スティーブ
「今からオイルを垂らしていくからね」

背中にトロっとした温かいオイルが身体に垂らされていく。

仁美
「あっ…温かい…それにいい香りです…」

スティーブ
「私が調合したんだよ。気に入ってもらえて良かった」
「それじゃあマッサージを始めるね」

スティーブの大きい手が仁美の背中に触れる。
ゴツゴツした手の印象とは裏腹に、
優しいソフトタッチで仁美の仁美を揉んでいく。
両手を匠に使い、オイルを活用して流れるように背中をマッサージする。

仁美
(凄い優しいタッチ…気持ち良すぎて寝ちゃいそう…)

マッサージに酔いしれる仁美。
スティーブは肩と腕を入念にマッサージし、
仁美の桃のような尻にオイルをふんだんに垂らした。

温かいオイルがパンティに染み込み、
尻の破れ目に流れていく。
温かいオイルがアナルとマンコに届くと、
思わず「あっ…」と声が出てしまう。
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