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大人の時間
第10章 談合
仁美は寝そべり、大きく股を開いた。

仁美
「ねぇケンジ君…私、魅力ないのかな…?」

ケンジ
「何言ってるんですか…」
「仁美さん、超美人ってウチの会社で有名ですよ…」
「男陣はみんな先輩を羨ましがってますよ…」

仁美
「へぇ…そうなんだぁ…」

ケンジ
「僕だって…仁美さんを抱けるなんて夢のまた夢です…」

仁美
「うふふ…嬉しい…」
「それじゃあ、今夜は淫乱人妻のおマンコ…」
「いっぱい犯してくれる?」

広げた足でケンジを抱きしめ、
挿れてくれ、と言わんばかりにクリトリスを愛撫する。

ケンジの肉棒がまた入ってくる。

仁美
「あは…旦那の後輩おチンポ…気持ちいぃ…」
「いっぱい突いてグチャグチャにしてぇ…」

ケンジが思いっきり腰を振る。

パンパンパンパンパンパン…!

仁美
「不倫セックス…超気持ちいぃ…」
「旦那以外のオチンポ…いぃ…」

狂ったように悶える仁美。
ケンジが射精しそうになると、仁美の足がケンジを更に締め付ける。

ケンジ
「あっ…仁美さん…出ちゃいそうです…!」
「外に…外に出さないと…」

仁美
「いいのよケンジ君…」
「人妻マンコの中にいっぱい出していいのよ…」

戸惑いながらも、ピストンが止まらないケンジ。

ケンジ
「あぁ…!ダメだ…イクっ!!」

仁美
「あんっ!出して…いっぱい中に出して…!」

ケンジが雄叫びを上げる。

ドピュッ…ドクン…ドクン…

仁美の膣内に精子をぶちまけ、仁美に倒れ込むケンジ。
仁美は優しくケンジを抱きしめ、舌を絡める。

仁美
「あは…ケンジ君のおチンポ最高…」
「病みつきになっちゃう…」

事を終え、ケンジが家を出た。

隆史は明日戻ってくる。
けどそんな事はどうでも良くなっている仁美。
隆史への想いはもう一欠片もない。

いかに隆史を悲しませるか。
そんな事しか思わないようになってしまっていた。
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