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大人の時間
第11章 二日酔い
店内の騒音が、段々と聞こえなくなっていく。
隆史
(やべぇ…飲み過ぎたぁ…)
(出張の疲れ…溜まってのかなぁ…)
ラウンドテーブルに倒れ込んだ隆史。
テキーラが回って身体が言うことを聞かない。
仁美
「隆史さぁん…大丈夫?」
仁美の声は聞こえる。
隆史
(少し眠っても大丈夫だろ…)
隆史は過度のアルコール摂取で仮眠を取ってしまう。
xxx
「あれぇ?旦那さん、もう潰れちゃったの?」
仁美
「もうベロベロ〜。全然起きる気配ないの〜」
xxx
「カッコつけすぎでしょ〜」
「こんな可愛い女をほっといて潰れるとかありえないよねー」
仁美
「ちょっと待って〜」
「起きるかもしれないから〜ダメよ〜…」
雑音の中、仁美が誰かと話しているのが聞こえる。
隆史
(んあ…?仁美なにしてんだろ…?)
(ダメだ…目が開かない…飲み過ぎた…)
頑張って目を開けようとする隆史。
ボヤケているが、仁美が見えた。
隆史
(よかった…仁美は側にいる…)
(あれ…?)
仁美の周りには、先程の黒人集団が集まっている。
仁美を囲ってテキーラで乾杯している。
隆史
(仁美…)
(ダメだ…声が出ない…)
仁美もだいぶ酔っているのか、フラついている。
1人の黒人が仁美の腰に手を当て、倒れるのを抑えているように見える。
その分厚い黒い手が、腰からゆっくりと仁美の服の中に忍びこもうとしている。
隆史
(おい…めろ…やめろ…)
黒人の手が仁美の服の中に入った。
明らかに仁美の胸を揉んでいる。
嫌がる様子を見せない仁美。
むしろ恥じらいながら喜んでいるように見える。
もう一人の黒人は後ろから仁美の尻を揉みほぐし、
ホットパンツの隙間から股間に指を突っ込んでいる。
隆史
(なんだよこれ…何が起こってんだ…)
朦朧とする意識の中、なんとか起き上がろうとする。
愛する妻を守らなければ…
目の前の最愛の妻は、
黒人の男達の群れに囲まれ弄ばれている。
隆史を見つめる仁美が、うっすらと笑っているように見える。
隆史
(起きなくちゃ…)
(仁美を…守らないと…)
意志とは裏腹に、隆史はまた深い眠りに落ちた…
隆史
(やべぇ…飲み過ぎたぁ…)
(出張の疲れ…溜まってのかなぁ…)
ラウンドテーブルに倒れ込んだ隆史。
テキーラが回って身体が言うことを聞かない。
仁美
「隆史さぁん…大丈夫?」
仁美の声は聞こえる。
隆史
(少し眠っても大丈夫だろ…)
隆史は過度のアルコール摂取で仮眠を取ってしまう。
xxx
「あれぇ?旦那さん、もう潰れちゃったの?」
仁美
「もうベロベロ〜。全然起きる気配ないの〜」
xxx
「カッコつけすぎでしょ〜」
「こんな可愛い女をほっといて潰れるとかありえないよねー」
仁美
「ちょっと待って〜」
「起きるかもしれないから〜ダメよ〜…」
雑音の中、仁美が誰かと話しているのが聞こえる。
隆史
(んあ…?仁美なにしてんだろ…?)
(ダメだ…目が開かない…飲み過ぎた…)
頑張って目を開けようとする隆史。
ボヤケているが、仁美が見えた。
隆史
(よかった…仁美は側にいる…)
(あれ…?)
仁美の周りには、先程の黒人集団が集まっている。
仁美を囲ってテキーラで乾杯している。
隆史
(仁美…)
(ダメだ…声が出ない…)
仁美もだいぶ酔っているのか、フラついている。
1人の黒人が仁美の腰に手を当て、倒れるのを抑えているように見える。
その分厚い黒い手が、腰からゆっくりと仁美の服の中に忍びこもうとしている。
隆史
(おい…めろ…やめろ…)
黒人の手が仁美の服の中に入った。
明らかに仁美の胸を揉んでいる。
嫌がる様子を見せない仁美。
むしろ恥じらいながら喜んでいるように見える。
もう一人の黒人は後ろから仁美の尻を揉みほぐし、
ホットパンツの隙間から股間に指を突っ込んでいる。
隆史
(なんだよこれ…何が起こってんだ…)
朦朧とする意識の中、なんとか起き上がろうとする。
愛する妻を守らなければ…
目の前の最愛の妻は、
黒人の男達の群れに囲まれ弄ばれている。
隆史を見つめる仁美が、うっすらと笑っているように見える。
隆史
(起きなくちゃ…)
(仁美を…守らないと…)
意志とは裏腹に、隆史はまた深い眠りに落ちた…

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