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大人の時間
第12章 マジックミラー
隆史が向かった先はDVD鑑賞ルームだ。
隆史
「学生の時はよくここに来てたな〜…」
「勉強するとか言いながら、エロビばっか見てたな…」
「暇だし入ってみるか」
隆史が店に入った。
店内はアダルトビデオが隅から隅まで陳列されている。
単体女優、女子校生、SM、企画系、様々なジャンルに分かれている。
隆史が人妻コーナーで立ち止まった。
隆史
「人妻ねぇ…」
人妻系になると、寝寝取られや不倫シチュエーションがほとんどだ。
隆史
「人妻って淫乱なイメージがあるんだなぁ…」
「…仁美は、本当はどうなんだろう…」
ドクン…と、一瞬強い鼓動を打った。
無意識に人妻コーナーからDVDを数本選び、
自分の個室へ向かった。
一番上にあるDVDをデッキに入れ再生する。
旦那に相手にされない若い人妻が、お隣と浮気するシチュエーションだ。
隆史
「お隣さんか…てかユウスケじゃないか…」
「なんだかなぁ…」
とは言え、女優もスタイルが良く、仁美のように巨乳だ。
動画の女優と男優を仁美とユウスケに見立てて想像してしまう。
隆史
「いやいや…なにやってんだ俺…」
思いとは裏腹に、隆史の股間が固くなる。
隆史
「ユウスケ、ラガーマンでゴツい身体してるし」
「銭湯で見た時、確かにでかいチンコしてたな…」
「ユウスケが…乱暴に仁美を犯す…」
自然と、自分のイチモツを擦り始める隆史。
隆史
「ハァ…ハァ…」
息が荒くなる。
その時携帯にメッセージが入った。
ヒロシだ。
ヒロシ
〈暇な時はヒトミちゃんとチャットしてみろよー〉
〈マジでかパイ♪〉
メッセージと一緒に、ヒトミの写メだろう裸の写真が送られてきた。
隆史
(え…エロい…)
隆史は携帯を使い、ヒロシの使っていたアプリをダウンロードしてみた。
隆史
「名前か…タカでいいや…」
「関係は…複雑…」
「プロフィールは後姿にしておこう…」
登録が完了し、ヒトミのアカアントを探した。
隆史
「あった…」
きっと無数の男からメッセージが届いているだろう。
目に止まるメッセージを考える。
タカ
〈はじめまして。ヒトミは人妻で複雑なんだよね?〉
〈複雑って事は、浮気してるの?〉
〈俺も、嫁はどうなのか気になってる〉
送信してみた。
アダルトビデオを鑑賞しながら待ってみた。
数分後、メッセージが届いた。
隆史
「学生の時はよくここに来てたな〜…」
「勉強するとか言いながら、エロビばっか見てたな…」
「暇だし入ってみるか」
隆史が店に入った。
店内はアダルトビデオが隅から隅まで陳列されている。
単体女優、女子校生、SM、企画系、様々なジャンルに分かれている。
隆史が人妻コーナーで立ち止まった。
隆史
「人妻ねぇ…」
人妻系になると、寝寝取られや不倫シチュエーションがほとんどだ。
隆史
「人妻って淫乱なイメージがあるんだなぁ…」
「…仁美は、本当はどうなんだろう…」
ドクン…と、一瞬強い鼓動を打った。
無意識に人妻コーナーからDVDを数本選び、
自分の個室へ向かった。
一番上にあるDVDをデッキに入れ再生する。
旦那に相手にされない若い人妻が、お隣と浮気するシチュエーションだ。
隆史
「お隣さんか…てかユウスケじゃないか…」
「なんだかなぁ…」
とは言え、女優もスタイルが良く、仁美のように巨乳だ。
動画の女優と男優を仁美とユウスケに見立てて想像してしまう。
隆史
「いやいや…なにやってんだ俺…」
思いとは裏腹に、隆史の股間が固くなる。
隆史
「ユウスケ、ラガーマンでゴツい身体してるし」
「銭湯で見た時、確かにでかいチンコしてたな…」
「ユウスケが…乱暴に仁美を犯す…」
自然と、自分のイチモツを擦り始める隆史。
隆史
「ハァ…ハァ…」
息が荒くなる。
その時携帯にメッセージが入った。
ヒロシだ。
ヒロシ
〈暇な時はヒトミちゃんとチャットしてみろよー〉
〈マジでかパイ♪〉
メッセージと一緒に、ヒトミの写メだろう裸の写真が送られてきた。
隆史
(え…エロい…)
隆史は携帯を使い、ヒロシの使っていたアプリをダウンロードしてみた。
隆史
「名前か…タカでいいや…」
「関係は…複雑…」
「プロフィールは後姿にしておこう…」
登録が完了し、ヒトミのアカアントを探した。
隆史
「あった…」
きっと無数の男からメッセージが届いているだろう。
目に止まるメッセージを考える。
タカ
〈はじめまして。ヒトミは人妻で複雑なんだよね?〉
〈複雑って事は、浮気してるの?〉
〈俺も、嫁はどうなのか気になってる〉
送信してみた。
アダルトビデオを鑑賞しながら待ってみた。
数分後、メッセージが届いた。

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