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真衣先生・犯られる
第1章 1
黒澤は真衣先生の上半身を支えながら、真衣先生の顔に近づける。

真衣先生の小顔に比べたら、黒澤の肉塊は大きすぎる。
醜悪な黒澤の肉棒と、真衣先生の清楚で上品な顔立ちが対照的だ。
細いアゴ、陶器のような白くキメ細やかな肌、上気してバラ色に染まった頬、濡れたようにつややかな唇。
形の良い眉毛、すっと高い鼻のライン、広めの額は、知的で聡明な女性を思わせる。
ぱっちりとした瞳を閉じたり、大きく見開いたり。

黒澤は、ふわっと巻き毛のような真衣先生の髪を押しやり、口に自らの陰茎を押し込めようとした。
身体に満ちてくる快感に耐えきれず大きな声を上げる瞬間を狙って、黒澤の肉棒が真衣先生の唇に侵入する。

「あ、う、…うぐぐッ、う…ぐ……」
「お、きもちいぞ、口まんこ、ほれ、しっかりしゃぶれよ」
「う、……ウッ、ぐ、う、…」
「ああっ」

土本のピストン攻撃に耐えかねて、時おり黒澤の男根を吐き出しながら真衣先生は絶叫する。でも、そのすぐ後に、口に押し込められて、口を大きく開けながら、口の隙間から嬌声を漏らしている。
口を大きく広げても、黒澤の肉棒を半分しかくわえることができない。
それでも、黒澤は腰を振りながら、チンポをしごくのに真衣先生の唇を使い続ける。

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