この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
あの夜の何処かで
第1章 偶然の出会い
 彼女の名前は確か叶葉(かのは)。珍しい名前だったので、何となく覚えている。

 彼女は勉強も運動もできて、そこそこ可愛いと友達から聞いていたが……。
 まさか彼女も眠れなかったとは。


「あの……叶葉、さん? 眠れないの?」

「あ、うん。それと、叶葉でいいよ……」
 彼女は先ほどまで寝ようとしていたのか、どこか眠そうな感じもあった。そこがまた可愛いけど。

「修一くんも?」

「うん……」
 僕の名前覚えてくれてたんだ。


「ここじゃ寒いね、ちょっと来て」

「?」
 どこに行くんだろう。

 彼女の方に行くと、大きな扉に辿り着いた。
/5ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ