この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
あの夜の何処かで
第5章 眩しい光
 外から眩しい光が差し込む……もう朝か。

 どうやら、あの後、疲れて眠ってしまったようだ。

「修一君、おはよう! 早く行かないと遅れちゃうよ!」

「あ、ああ、おはよう」

 昨日のこと、覚えてないのかな……。恥ずかしかったし、それはそれでいいけど。


「あ、そうそう、昨日は修一君といろいろできて、楽しかった!」
 ニコッと笑う彼女。「僕も!」と笑い返した。


 10年後…………。

 パンッ……! パンッ……!
「ああっ! 修一君、好きっ……!!」

 くちゅっ……! くちゅっ……!
「うっ……僕もっ……!!」


「修一くんっ……!!」

「叶葉っ……!!」

 僕たちは結婚して、あの夜をきっかけに、今も幸せに暮らしている……。

 End.
/5ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ