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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第2章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜②
完全に繋がった後、大内さんはやがて下から力強く突き上げ始めた。

湯が激しく波立ち、二人の結合部分で白く泡立つ。
彩香は大内さんの首に両腕を回し、
正面から見つめ合いながら腰を振り下ろすように応えた。
湯の中で結合が深くなるたび、
子宮口を直接突かれるような強烈な快感に声が裏返る。

「はあっ…あんっ!
大内さん……奥……当たってる……」

「彩香……くっ、いいぞ……中が熱くて、俺のものをますますぎゅうぎゅうに締め付けてくる……」

大内さんは低くうめきながら彩香の腰を両手で強く掴み、
角度を少し変えてGスポットを執拗に突き上げた。

「ここだろ? さっき俺の指で感じたところ……こう、ぐっと押し上げて……」

「あっ! あんんっ!! そこ、そこぉ……!
 はあっ、はあっ、だめっ……頭が真っ白になる……!」

湯の中で響く水音と肉がぶつかる音と
2人の甘い声が混ざり合い、
バスルームに淫らに反響した。

彩香の瞳が潤み、口を半開きにしたまま甘く掠れた喘ぎを浴びせかける。

「はあっ……はあっ……大内さん……好き……
大好き……!
あっ、あっ、あぁぁんっ!!
もっと……もっと突いて……湯の中で……いっぱい、奥に当てて……!」

湯の中で激しく上下に揺さぶられるたび、
乳房が波打ち、
尖った乳首が大内さんの胸板に擦れる。

大内さんは彩香の左の乳首を指で摘まみ、軽く引っ張りながら捏ね回した。

「可愛い声出してるな……彩香。
湯の中でこんなに感じて……もっと聞かせてくれ」

そう言いながら、顔を寄せて右の乳首を熱い口に含み、強く吸い上げた。

「んあああっ!! 乳首、吸わないで……あっ、あっ、あんんっ!
吸われたら……奥が、締まっちゃう……!」

彩香の膣内がびくびくと痙攣し、
大内さんの太い肉棒をさらに強く締め付けた。
小さな絶頂が何度も彼女を襲い、腰がガクガクと震える。
「はあっ……はあっ……彩香の中、
すごい……湯と愛液でぬるぬるして、
俺のものを根元まで飲み込んで離さない……」

大内さんは荒い息を吐きながら彩香の尻を両手で鷲掴みにし、
容赦なく上下に動かした。

「はあんっ!ああん!だめ……だめぇ……!
あんんっ!!いやぁんっ! 気持ち良すぎて…おかしくなる!」

2人の快感の声と水音が激しく響き、ぱんっ、ぱんっ、と肉がぶつかる音がバスルームに淫らに反響する。
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