この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
影を背負った愛~足りない愛を、君に 《2024年夏至編》
第49章 1ヶ月記念~二人だけの湘南ドライブデート~ 中編
その言葉を聞いた瞬間、健治の胸の奥が熱く疼いた。

彼は彩香の両脚を大きく割り、肩に担ぐような体位に持ち上げ、
深く、強く、容赦なく突き入れた。
厚みのある胸板が彩香の控えめな胸を押し潰し、男らしい腰が激しく打ち付けられる。

「彩香……もう一回言え」
「健治さん……好きです……愛しています……! あぁっ、ダメっ……イッちゃう……!」

彩香の体内が激しく痙攣し、初めての絶頂が彼女を襲った。
入口が健治のものをきつく締め付け、愛液が溢れ出す。

しかし健治は動きを止めず、彩香が達した直後の敏感な襞をねっとりと擦り続けた。
口ひげで彩香の乳首をくすぐるように顔を埋め、吸いながら腰をゆっくり回転させる。

「可愛い……お前がこんなに乱れるなんて、俺だけだろ?」

「はい……健治さんだけ……んんっ! また……来そう……」

二度目、三度目と、彩香は何度も達した。

そのたびに「健治さん好きです」「愛しています」と、
涙を浮かべながら喘ぎ、健治の広い背中に爪を立ててしがみつく。

健治も限界を迎え、彩香の耳元で低く唸った。

「彩香……俺も……愛してる。ずっと、お前だけだ」

最後の激しいピストンの後、健治は深く一番奥まで貫いたまま、
熱い精液を彩香の奥底に大量に注ぎ込んだ。

「あぁぁっ……! 熱い……きてる……」

彩香は全身を震わせながら、四度目の絶頂に達し、健治の首に腕を回して強く抱きついた。

二人は長い間、繋がったまま抱き合い、荒い息を繰り返していた。

健治は彩香の汗ばんだ額に優しくキスをし、口ひげで彼女の頰をくすぐりながら、
甘く囁いた。

「……1ヶ月記念に、よく頑張ったな。まだ夜は長いぞ?」

彩香は恥ずかしさと余韻で真っ赤な顔を健治の胸に埋め、小さく頷いた。

「……はい……もっと、愛してください……健治さん」

/521ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ