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影を背負った愛~足りない愛を、君に 《2024年夏至編》
第49章 1ヶ月記念~二人だけの湘南ドライブデート~ 中編
二人が絶頂の余韻に包まれ、繋がったまま抱き合っていると、健治が彩香の耳元で低く囁いた。

「……まだ、たくさん溢れてるな。お互いもっと綺麗にしないとな」

「え……?」

彩香がぼんやりとした瞳で健治を見上げると、

彼は意地悪く微笑みながら体を離し、彼女の脚の間に指を這わせた。
結合部から溢れ出る白濁と愛液が、太ももまで伝っている。

「恥ずかしい……見ないで……」

「見たいんだよ。彩香が俺で汚れてる姿」

健治は彩香の体を優しく起こし、ベッドの上で向き合うようにした。

そして自分の背中をベッドに預け、彩香の腰を引いて跨がせる。

「シックスナイン……するぞ。俺も彩香を綺麗にしてやる」
「え……!? そんな……恥ずかしいです……!」

彩香の顔が一瞬で真っ赤に染まった。
メガネを外した幼い顔が、羞恥でくしゃくしゃになる。

しかし健治の逞しい腕が彼女の腰をしっかりと固定し、逃げられないように引き寄せた。

「いいから。俺の顔の上に跨がって」

「……は、はい……」

彩香は震える声で答えながら、健治の顔の真上に自分の秘部を近づけていく。
反対に顔を下に向けると、健治のまだ半勃起状態の太い肉棒が、目の前に迫っていた。

「う……っ……すごく……大きい……」

その瞬間、健治の熱い舌が彩香の秘部に触れた。

「んぁっ……!?」

ねっとりと花弁を割り、溢れ出る精液と愛液を丁寧に掬い取るように舐め上げる。

口ひげが敏感なクリトリスや内ももに擦れ、くすぐったさと強い刺激が同時に襲ってくる。

「あっ……あんっ……! 健治さん、そこ……汚いのに……」

「美味いよ、彩香。俺と彩香の味が混ざって……最高だ」

健治は両手で彩香の柔らかい尻を鷲掴みにし、顔全体を埋めるようにして貪った。

舌を奥まで差し入れ、内部を掻き回すように舐め、溢れるものをすすりながらクリトリスを吸う。
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