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影を背負った愛~足りない愛を、君に 《2024年夏至編》
第49章 1ヶ月記念~二人だけの湘南ドライブデート~ 中編
彩香は快感に耐えきれず、腰をくねらせながらも、健治の肉棒に両手を添えた。

「……私も……綺麗に、します……」

恥ずかしさに震えながら、彩香は舌を伸ばした。
先端に残る精液と自分の愛液を丁寧に舐め取り、ゆっくりと咥え込む。

口いっぱいに広がる太さと熱さに、喉が鳴る。

「ん……んっ……じゅる……れろ……」

健治のものが再び硬く膨張していくのが、口の中ではっきりとわかった。

「上手い……彩香の口、温かくて気持ちいい」

健治は褒めながらも、彩香の秘部への愛撫を激しくした。
特にクリトリスを口ひげで擦りながら舌先で素早く刺激する。

彩香のむっちりとした太ももが健治の頭の両側で痙攣し、甘い蜜がさらに溢れ出す。

「あぁっ……! 健治さん……ダメ……そんなに吸ったら……イッちゃう……!」

彩香は快感に悶えながらも、懸命に健治のものを咥え続けた。
頰を凹ませて吸い、舌を絡め、片手で根元をしごきながら、もう片方の手で玉袋を優しく揉む。

二人は互いの性器を貪り合い、卑猥な水音と喘ぎ声を部屋中に響かせた。

「んっ……んんっ……! 健治さん……好き……愛して……ます……あんっ!」

彩香の声が次第に甘く溶けていく。
恥ずかしさで逃げ出したかったのに、与えられる快楽の波に飲み込まれ、
腰を無意識に前後に動かして健治の舌を求めてしまう。

健治はそんな彩香の反応に興奮を高め、指を一本加えて中を掻き回しながら、
クリトリスを激しく吸った。

「彩香……もう一度、イケ」

「あぁぁっ……! イッく……健治さん……イッちゃいますっ……!」

彩香の全身が激しく痙攣し、五度目の絶頂が訪れた。

蜜が健治の口元に大量に溢れ、彼はそれを飲み干すように舐め続けた。

彩香も限界まで健治のものを咥え、喉の奥で必死に吸い上げた。
健治が低く唸り、二度目の射精を彩香の口内に放つ。

「……んぐっ……熱い……」

彩香はすべてを受け止め、零れないよう丁寧に飲み込んだあと、

健治の太ももに顔を預けて荒い息を繰り返した。健治は彩香の腰を抱いたまま、
優しく秘部にキスを繰り返し、汗ばんだ背中を撫でた。

「よく頑張ったな、彩香。……可愛かったぞ」

「……もう……意地悪……でも……気持ち、よかったです……」

彩香は恥ずかしさと幸福感で真っ赤な顔を隠すように、健治の体にぎゅっとしがみついた
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