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凋落の蜜:隣人と淫乱人妻
第5章 溶けていく人妻の心(2)
「……ねえ、私、思うの。モノの良し悪しは、ただ大きさだけで決まるわけじゃないわ。女性の側にもそれぞれ形があって、小さなサイズを好む人だっているもの」
彼は、吐息を漏らしながらこう答えた。
「女はアソコが締まっているほど感じやすいというからな。だが、あまりに大きいと痛みを感じることもある。結局は、パートナーとの相性がすべてなんだろうな」
「そうね。でも……私はあなたくらいの、圧倒されるような大きさが一番好きよ」。そう囁きながら、私はその熱を帯びた先端に、愛おしさを込めて優しくキスを落とした。
彼は私の片足を肩に担ぎ上げると、抗う術のない私をあざ笑うかのように、熱い吐息とともに秘部へと顔を埋めた
「いや……やっぱり、シャワーを浴びさせて」
情けないほど甘えた声を絞り出し、私は必死に懇願した。けれど、彼はそれを聞き入れるどころか、いっそ愉しむかのように舌の動きを速めていく 。私の身体の震える場所を、彼は残酷なほどに知り尽くしていた 。
露わになった桃色の肉芽を唇で捉え、じゅるりと激しく吸い上げられるたび、水たまりを撥ねるような淫らな音が鼓膜を直接揺らす 。それと同時に、窄まりをなぞる指先が、容赦なく私を追い詰めていく。
薄茶色の柔らかな羽を左右に割り広げ、その奥に潜む鮮やかなヒダの上を、彼の舌が自在に踊る 。侵入を試みる舌先が、閉ざされた隙間を強引にこじ開けていく 。たっぷりの唾液と混じり合い、溢れ出した愛液が弾けるたびに、ぴちゃぴちゃと甘い蜜の音が部屋に響き渡った 。
「きれいだ、奥さん。……本当に、いい味がする」
独り言のように呟く彼の掌が服の下へと忍び込み、乳房を強引に揉みしだく 。私はたまらず自ら上着を脱ぎ捨て、黒いブラジャーのホックを外した。それが床にポトリと落ちるのも待てず、私は彼の舌の熱に浮かされるまま、自らの手で大きく膨らんだ乳首を弄る 。黒ずんだ先端は、もはや隠しようがないほど硬く、昂ぶっていた 。
不意に、平島さんの顔が下がり、さらに禁断の場所へと舌が伸びる 。
「あっ……本当に、そこはダメ……汚いからっ」
「汚いなんて思ったことは一度もない。それに君は……」
必死に腰を逃がしながら、私は語気を強めて拒んだ 。
「やめてって言ってるでしょう。シャワー浴びてくるから待ってて……そして、私をちゃんと、ベッドで抱いて……」
彼は、吐息を漏らしながらこう答えた。
「女はアソコが締まっているほど感じやすいというからな。だが、あまりに大きいと痛みを感じることもある。結局は、パートナーとの相性がすべてなんだろうな」
「そうね。でも……私はあなたくらいの、圧倒されるような大きさが一番好きよ」。そう囁きながら、私はその熱を帯びた先端に、愛おしさを込めて優しくキスを落とした。
彼は私の片足を肩に担ぎ上げると、抗う術のない私をあざ笑うかのように、熱い吐息とともに秘部へと顔を埋めた
「いや……やっぱり、シャワーを浴びさせて」
情けないほど甘えた声を絞り出し、私は必死に懇願した。けれど、彼はそれを聞き入れるどころか、いっそ愉しむかのように舌の動きを速めていく 。私の身体の震える場所を、彼は残酷なほどに知り尽くしていた 。
露わになった桃色の肉芽を唇で捉え、じゅるりと激しく吸い上げられるたび、水たまりを撥ねるような淫らな音が鼓膜を直接揺らす 。それと同時に、窄まりをなぞる指先が、容赦なく私を追い詰めていく。
薄茶色の柔らかな羽を左右に割り広げ、その奥に潜む鮮やかなヒダの上を、彼の舌が自在に踊る 。侵入を試みる舌先が、閉ざされた隙間を強引にこじ開けていく 。たっぷりの唾液と混じり合い、溢れ出した愛液が弾けるたびに、ぴちゃぴちゃと甘い蜜の音が部屋に響き渡った 。
「きれいだ、奥さん。……本当に、いい味がする」
独り言のように呟く彼の掌が服の下へと忍び込み、乳房を強引に揉みしだく 。私はたまらず自ら上着を脱ぎ捨て、黒いブラジャーのホックを外した。それが床にポトリと落ちるのも待てず、私は彼の舌の熱に浮かされるまま、自らの手で大きく膨らんだ乳首を弄る 。黒ずんだ先端は、もはや隠しようがないほど硬く、昂ぶっていた 。
不意に、平島さんの顔が下がり、さらに禁断の場所へと舌が伸びる 。
「あっ……本当に、そこはダメ……汚いからっ」
「汚いなんて思ったことは一度もない。それに君は……」
必死に腰を逃がしながら、私は語気を強めて拒んだ 。
「やめてって言ってるでしょう。シャワー浴びてくるから待ってて……そして、私をちゃんと、ベッドで抱いて……」

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