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間に合っくん物語
第1章 作者紹介
僕の射精事件は、皆、多くは触れなかった。
大きな話にならないで良かったと今になって思っている。
その年の大晦日の夕方、友人が年末の番組を一緒に観ようと、僕の家に泊まることになった。
ダウンタウンだったと思うが、野球拳で女性が服を脱いでいく番組を一緒に観た。
友人は「勃起しちゃったよ」と言ってきた。
僕は、まぁムラムラはしていたもののテレビでは勃起していなかった。
友人が、「お前さぁ、この前、白いの出したじゃん?あれからも出てる?俺も出してみたいんだけど」と言ってきた。僕は「出てるよ」といった。友人は「オレ、自分で出せないんだけど。出してくれない??」と言って、ちらっとペニスを見せつけてきた。
僕は猛烈に勃起してしまった。おそらく、にやにや生つばを出していたような顔をしていたのだろう。
続いて友人が「俺のを舐めてくれない?エロ本だと舐めると出るらしいから」と言ってきた。
僕は友人のペニスに顔を近づけた。
ぷわぁんと淫臭を感じた。
先っちょをレロレロしたあと、僕はフェラチオをしてあげた。
本能??不思議とうまくできたと思う。
友人のおちんちんが、口の中で硬くなる。
しばらくすると、友人がこたつの布団をぎゅっと握り始めた。
僕のお口の中で、おちんちんがムクムクすると、次の瞬間、お口の中にどぴゅっと精液が飛び散った。
僕はしっかりと吸い取って、ゆっくり目を閉じ味わうように飲み込んだ。
お口の中が生臭くてイカくさい
友人は気まずくなったせいか、今日は帰るといって帰宅した。
僕は、お口の中の精子の余韻と友人のイカくささに興奮した。先輩がフェラチオをして同じようなことをしていると想像するとたまらなかった。
僕は、「自分や他人の射精」「フェラチオをしている女性」が性癖となった。
思春期の体験からだろうか?44歳になっても本番行為より、この2つの方が興奮するようになった。
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