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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第19章 美香&先輩(6)
彼は逞しい腕でベッドに肘をつき、無防備に開かれた私の脚の間へと、吸い込まれるようにゆっくりと滑り込んだ。 蕩けるような恍惚の表情を湛えた先輩が、私を再び甘美な悦楽の深淵へと引き摺り込むように、昂ぶった肉棒を、遠慮の欠片もなく私の中へと深く沈めていく。彼が再び私を甘美な悦楽の深淵へと誘うように、熱い肉棒が私の中に深く沈んでいくたび、私はその体温のあまりの優しさに泣きたくなった。
2度目の絶頂がすぐそこまで迫っているのは、快感のせいだけではない。彼に触れられ、満たされているという幸福感に、私の身体が狂おしいほど過敏に反応しているせいだ。
一度目の余韻も冷めやらぬまま、「もっと、壊してほしい」 そんな自壊的な願いが頭をよぎるのと同時に、二度目の絶頂という逃れられない波が押し寄せた。それほどまでに、私の身体は過敏になっている。 突き上げられるたび、私の身体は波で揺れる小舟のように動き、指の先まで痺れるような震えが駆け巡る。喉の奥から漏れ出る吐息は熱を帯びて乱れ、制御を失った喘ぎ声は、いつしか抗いようのない悦びに彩られた、高く甘い嬌声へと変わっていった。
「あっ、あああん、先輩、いっちゃう、いきそう、早くてごめんなさい」
「美香、いいよ。俺もいくから、一緒にいこう。ううっ、締まるな、出そうだ」
私の身体がベッドから浮き上がるほど、先輩の腰の動きが大きくなり、ストロークは短くも激しくなっていく。
「あっ、あああん、いく、いく、気持ちいい、嗚呼ーっ・・」
私は声を上ずらせ、激しく腰をくねらせて乱れに乱れた。がくんがくんと全身が揺れ、絶頂の快感の波が私を攫っていった。肉棒が目の前で脈動し、先端から出る白い液体が私のお腹へと降り注いだ。
2度目の絶頂がすぐそこまで迫っているのは、快感のせいだけではない。彼に触れられ、満たされているという幸福感に、私の身体が狂おしいほど過敏に反応しているせいだ。
一度目の余韻も冷めやらぬまま、「もっと、壊してほしい」 そんな自壊的な願いが頭をよぎるのと同時に、二度目の絶頂という逃れられない波が押し寄せた。それほどまでに、私の身体は過敏になっている。 突き上げられるたび、私の身体は波で揺れる小舟のように動き、指の先まで痺れるような震えが駆け巡る。喉の奥から漏れ出る吐息は熱を帯びて乱れ、制御を失った喘ぎ声は、いつしか抗いようのない悦びに彩られた、高く甘い嬌声へと変わっていった。
「あっ、あああん、先輩、いっちゃう、いきそう、早くてごめんなさい」
「美香、いいよ。俺もいくから、一緒にいこう。ううっ、締まるな、出そうだ」
私の身体がベッドから浮き上がるほど、先輩の腰の動きが大きくなり、ストロークは短くも激しくなっていく。
「あっ、あああん、いく、いく、気持ちいい、嗚呼ーっ・・」
私は声を上ずらせ、激しく腰をくねらせて乱れに乱れた。がくんがくんと全身が揺れ、絶頂の快感の波が私を攫っていった。肉棒が目の前で脈動し、先端から出る白い液体が私のお腹へと降り注いだ。

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