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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第6章 美香(2)
「あ……んっ……」
吸い付くような彼の掌の熱が、柔らかな白肌を通してダイレクトに伝わってくる。指先で乳房の流形をなぞり、双丘の先端を優しく、時には強くつまみ上げる。まだ残る酔いのせいか、彼の指先が肌を滑る感覚がいつも以上に敏感に感じられる。
彼がその唇を寄せ、片方の乳輪を舌先で転がすように舐め上げると、下腹部がじりじりと熱くなっていく。
「修二、そこ……もっと……なめて」
頭の片隅では冷静に状況を見つめている自分がいるのに、身体は彼の巧みな愛撫に翻弄され、ただ熱い吐息を漏らす。彼の手が私の乳房を押し上げ、もう片方の乳首を口内に含んでソフトクリームを舐めるように執拗に弄ぶたび、秘部の粘膜までもが疼き、さらなる刺激を求めて愛液を溢れさせていく。彼は私の乳房を弄びながら、私の足の間へと顔を埋めていった。
これから始まる淫靡な時間の幕が上がる。
ぴちゃぴちゃと淫靡な水音が私のアソコから鳴っている。修二の舌先が秘部の奥深くへと潜り込むたび、薄い膣粘膜を通じて彼の熱い欲望が伝わり、私の身体は内側から焼き尽くされるような熱を帯びていく。
重なり合う二人の体温は、混ざり合う愛液と彼の唾液によってさらに濃厚さを増し、肌と肌が触れ合う境界線が曖昧になっていくような感覚に陥っていく。
「修二、あんっ、そこ、やだぁ…っ、洗ってないから、ねえ」
彼が頭を振りながら舌先で肉芽を細かく振動させるたび、その熱い吐息が蜜口に吹きかかり、逃げ場のない快感が下腹部をじりじりと熱くさせていく。
「ん…あ、…は、あ…あああ、いいわ」。
彼の舌使いは絶妙だった。私の身体はこれからの行為を予感して痺れるように震え、彼の頭を抑える指先からも、互いの高まった体温が伝わり合ってくる。絶妙な舌使いで大小の陰唇から膣壁の一粒の敏感な粒子までを執拗に堪能される感覚の中で、二人の情熱は一つの塊となり、濃密に絡み合っていく。
ぴちゃぴちゃと淫靡な水音が私のアソコから鳴っている。
彼の頭を手で押さえながら言っても、彼は愛撫を止めようとはしなかった。蜜口に彼の荒い鼻息がかかる。愛液で濡れた私の秘部。愛液と彼の唾液が混ざり合う。酔いはまだ残っていたけど、私の頭は割と冷静だった。でも、私の身体はこれからの行為を考えて痺れていた。
吸い付くような彼の掌の熱が、柔らかな白肌を通してダイレクトに伝わってくる。指先で乳房の流形をなぞり、双丘の先端を優しく、時には強くつまみ上げる。まだ残る酔いのせいか、彼の指先が肌を滑る感覚がいつも以上に敏感に感じられる。
彼がその唇を寄せ、片方の乳輪を舌先で転がすように舐め上げると、下腹部がじりじりと熱くなっていく。
「修二、そこ……もっと……なめて」
頭の片隅では冷静に状況を見つめている自分がいるのに、身体は彼の巧みな愛撫に翻弄され、ただ熱い吐息を漏らす。彼の手が私の乳房を押し上げ、もう片方の乳首を口内に含んでソフトクリームを舐めるように執拗に弄ぶたび、秘部の粘膜までもが疼き、さらなる刺激を求めて愛液を溢れさせていく。彼は私の乳房を弄びながら、私の足の間へと顔を埋めていった。
これから始まる淫靡な時間の幕が上がる。
ぴちゃぴちゃと淫靡な水音が私のアソコから鳴っている。修二の舌先が秘部の奥深くへと潜り込むたび、薄い膣粘膜を通じて彼の熱い欲望が伝わり、私の身体は内側から焼き尽くされるような熱を帯びていく。
重なり合う二人の体温は、混ざり合う愛液と彼の唾液によってさらに濃厚さを増し、肌と肌が触れ合う境界線が曖昧になっていくような感覚に陥っていく。
「修二、あんっ、そこ、やだぁ…っ、洗ってないから、ねえ」
彼が頭を振りながら舌先で肉芽を細かく振動させるたび、その熱い吐息が蜜口に吹きかかり、逃げ場のない快感が下腹部をじりじりと熱くさせていく。
「ん…あ、…は、あ…あああ、いいわ」。
彼の舌使いは絶妙だった。私の身体はこれからの行為を予感して痺れるように震え、彼の頭を抑える指先からも、互いの高まった体温が伝わり合ってくる。絶妙な舌使いで大小の陰唇から膣壁の一粒の敏感な粒子までを執拗に堪能される感覚の中で、二人の情熱は一つの塊となり、濃密に絡み合っていく。
ぴちゃぴちゃと淫靡な水音が私のアソコから鳴っている。
彼の頭を手で押さえながら言っても、彼は愛撫を止めようとはしなかった。蜜口に彼の荒い鼻息がかかる。愛液で濡れた私の秘部。愛液と彼の唾液が混ざり合う。酔いはまだ残っていたけど、私の頭は割と冷静だった。でも、私の身体はこれからの行為を考えて痺れていた。

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