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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第5章 美香(1)
あのときは相当に酔ってました。途中まで、まだら模様のような記憶しか残っていない。でも、酔いたくて酔った。どうなろうと途中からどうでも良くなった。

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部屋のドアを閉めた瞬間、背中に感じた冷たい扉の感触とは対照的に、私の身体はまだ残る酔いと修二への期待で熱く火照ってた。

(修二とこんなことになるなんて)と、頭の片隅では冷静に驚いている自分がいるのに、指先はもどかしく彼のシャツのボタンに伸びていく。互いの吐息が混ざり合い、衣服を一枚ずつ脱ぎ捨てていくたび、露出した肌に彼の強い欲望が直接触れているかのような熱を感じました。

「修二……見て……」

私は震える手で、身に纏っていたシルクのドレスを足元へ滑らせた。その下に隠されていたのは、肌を際立たせる黒いレースのセクシーな下着。修二の視線が私の身体に突き刺さり、その熱量に下腹部がじりじりと熱くなってくるのを感じた。

ブラジャーのホックを外し、薄い肩を通して肩紐を外す。腕をすり抜けたブラジャーが床に落ちると、私の自慢である豊かな美乳が、彼の目の前で解放された。豊満な膨らみが空気に触れて、ピンクの乳輪に囲まれた先端がかすかな冷たさと彼の視線に反応して硬くなる。

修二の息が荒くなるのが分かり、私はもどかしくショーツも脱ぎ捨てた。ショーツを脱ぎ捨てた瞬間、露わになったのは、白く柔らかな恥丘を覆う密やかな陰毛の茂み。それは湿り気を帯びた熱を閉じ込めるように、艶やかな光沢を放ちながら、繊細な螺旋を描いて密集している。白磁のような肌との鮮烈なコントラストが、秘部へと続く禁断の陰影をより深く、より淫らに際立たせている。完全に全裸になったとき、私の身体はこれから始まる悦楽を予感して痺れるように震えていた。

「……なんて綺麗なんだ」
彼は掠れた声で、私の胸に視線を落としながら囁く。一糸纏わぬ私の肌をなぞる彼の目には、これから来る期待と欲望の光が満ちていた。

「ここも、こんなに潤って……」
指摘されたその一言が、私の体の芯を熱くさせる。私の秘部は、彼と交わすセックスへの期待で、自分でも制御できないほど潤い始めている。

やがて彼は、高鳴る鼓動を確かめるかのように、その美乳を片手で愛おしそうに包み込み、乳房の重みを慈しむように指先で愛撫を始めた。掌から伝わる彼の確かな体温が、私の理性をゆっくりと溶かしていく。
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