この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
テニス部部長 多部井裕子
第7章 エースの帰還
だから。
お互いの口許をどちらの物とも判別出来ないヨダレでべちょべちょに濡らし。
グチュグチュと舌を絡め合い。
チュウチュウと舌を吸い合う多部井裕子と菊地早苗。
本当はお互いの身体をまさぐり合いたいが。
そうしたらもう歯止めが効かなくなる。
今日はまず、部活だ。
息ぴったりなのか二人同時にそんな事を考え。
すんでで肉欲を抑える多部井裕子と菊地早苗。
そしてレズキスを終えどちらからともなく唇を離す二人。
二人の未練を象徴するかのに長いヨダレの糸が多部井裕子と菊地早苗の唇の間に伸び、静かに切れて流れ落ちる。
「早苗」
「裕子」
スケベなニタニタ笑いを浮かべて見つめ合う二人。
そして。
二人して深呼吸を数回繰り返し。
高ぶった気持ちと身体を少し宥める。
「さっ、着替えよ」
まだスポーツバックを用意してなかった菊地早苗のテニスウェア一式を預かっていた多部井裕子。
自分のスクールバックの中から取り出し菊地早苗に手渡す。
「サンキュー!裕子」
やっぱり何か込み上げる物があるのか。
神妙な面持ちで受け取る菊地早苗。
「早苗のテニスウェア姿、楽しみだ~」
歌う様に言いながらピンクのブラジャーを外し。
菊地早苗と比べたらやや小ぶりの乳を丸出しにして。
スクールバックの中をごそごそと漁る。
その白い乳、表現するなら綺麗なピンク色のやや小さな乳首を蕩けそうな顔で見つめる菊地早苗。
ただなかなか漁り終えない多部井裕子。
その多部井裕子に。
「どおした?裕子」
ニヤニヤしたまま問い掛ける菊地早苗。
両乳を剥き出しにしたまま菊地早苗の方を向くと。
「スポブラ忘れた」
トホホホといった表情を作る多部井裕子だが。
まあ当然、計画的犯行だった。
「ノーブラでいいだろ、外国の選手みたいに」
楽しげに言いながら自分の赤いブラジャーを外す菊地早苗。
張り切った形の良い両乳。
卑猥な感じの少し大きめの乳首はピンと勃っている。
その乳を目の当たりにした多部井裕子。
小さな眼を見開いてゴクッと生唾を飲み込む。
「今まだ、我慢だぞ」
楽しげな感じのまま多部井裕子に言う菊地早苗。
「わかってま~す」
わざと唇を尖らせ、敢えて不満気な様子を見せる多部井裕子。
「プッ!」「アハッ!」
お互いに吹き出す多部井裕子と菊地早苗。
楽しげに笑い合いながらアンダースコートを履く多部井裕子。
/20ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ