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テニス部部長 多部井裕子
第7章 エースの帰還
今日のアンスコは多部井裕子のコレクションの中でも一番薄手の物。
ピンクのパンティがうっすらと透け見える。
「エロいな、そのアンスコ」
自分のアンスコを履くのも忘れたように多部井裕子のアンスコ姿に魅入る菊地早苗。
「早苗のアンスコも早く見せてよ」
せがむ様な、甘える様な多部井裕子。
始終、ニヤニヤしたまま菊地早苗。
自分のアンスコに片足ずつ通す。
菊地早苗は短パン型のスパッツタイプだが。
「あ、あれ、太ったかな」
久々に履いたアンスコはパツパツ。
太っていないと思っていたお腹だったが。
僅かながらもタプついた肉がアンスコのウエストからはみ出て。
太ももの部分にもアンスコが食い込む。
更にはマン土手の部分もムッチリと盛り上がる。
「早苗のアンスコ……ムチムチして凄いエッチ」
うっとり呟く多部井裕子に。
太ったなんて気にしていたのは何処へやら。
「そ、そうかぁ」
嬉しそうな声を上げて。
クルッとターンして、パンパンに盛り上がったお尻も見せる菊地早苗。
「ほんとセクシー」
漫画なら両目がハートマークになっているであろう多部井裕子。
そんな多部井裕子に。
「裕子だってピンクのパンツが透けててエロ可愛いぞ」
ピンクのパンティの透けたアンスコを露骨にジロジロと観察する菊地早苗。
「そんな眼差しで見られたらイッちゃうよ!」
ヘラヘラ笑いながら科を作る多部井裕子。
そんな事をしながら。
パンティの上にアンスコを履いた格好ではしゃぐ多部井裕子と菊地早苗。
きっと早苗も私と同じ趣味だ!
裕子も結構な露出狂だ!
そんな事を確信してゲラゲラと笑い合う二人だった。

十分くらい後。
ノーブラでテニスウェアを着て。
スコートを少し短めに履いた多部井裕子と菊地早苗。
口許に笑みを浮かべ。
二人並んで部室から出てくるのだった。
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