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思想について
第1章 思想
余談なのだが、現代人は「無思想・無神教」に幻想を抱きすぎなのではないだろうか。

現実を直視していないから、無思想や無神教に傾倒する。オウム真理教や学生紛争を経て、我々は無思想・無神教を求めるようになった。

人間は、世界とのかかわり方を自分で決めることができる。どういう思想を持って、どう行動するか、自らで決めていかなければいけない。だからこそ、苦しいのである。正解は無いし、永遠に決定されない。我々は、自由の刑に処せられているのである。

世界との向き合い方として、なにが正しいのだろう。思想や宗教から目をそらすのではなく、自らの思想に正対し、こだわったり、変えたりしながら、一生をかけて熟成していく。人間はみな思想家であり、哲学者であるはずなのだ。
犬派か猫派かを議論するとき、あれだけ自らの思想を広げ、対立意見には徹底した議論を求める。そういった意識を拡張し、政治思想に議論を行っても良いのではないだろうか。

今回の事件では、思想に武力で対抗した人間の悪事を認めることになったが、私たち現代人は自らの思想への向き合い方を考え直さねばならないのではないだろうか。
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