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テブママ
第1章 デブママと僕の日常
入ったと思ったら、まっすぐに出てくるデブママ。
僕につかつかと近づくと。
ペシッ!
僕の頭を勢いよくはたくデブママ。
「いたっ!な、なにすんだよ」
ちょっとビビりながらも口を尖らせる僕。
そんな僕にデブママ。
「なにすんだよじゃね~よ!おまえ、また私の部屋でシコッたろ!」
デブママって結構口が悪いんだよね。
ちょっと暴力的だし。
でもそんなトコもよかったりして。
そんでセンズリがバレた僕。
「や、やってないよ」
僕を睨む目つきの悪いデブママの目から視線をそらし。
すっとぼけの一手。
「まあ、年頃だし、シコるなとは言わないど、シコるなら自分の部屋でシコれよ」
そう言うと。
もう一回。
僕の頭をやや軽めにはたく。
デブママ。
そして、自分が寝てる部屋に入ると。
横開きの引戸を開けたまま。
平然と着替え始める。
もちろん、僕は座ったままズリズリ這って。
デブママの着替えの見える位置に移動。
「だいたい、自分が挑発するからじゃん」
小声でブツブツ文句を言うと。
デニムパンツを脱いで。
下半身はでかっかいおケツを包むでベージュのデカパンティだけになったデブママ。
こっちを振り向き。
「なんか言ったか」
ドスを効かせた声で低く恫喝してくる感じ。
「いえ」
顔の前で右手の平をブンブン振る僕。
「ったくよ!」
苦笑いを浮かべたデブママ。
前屈みになって部屋の隅に置いてある洗濯物の中から部屋着のハ-フパンツを取ろうとしてる。
四つん這いダッシュで近づく僕。
「ママ~大好き」
デブママのぶっとい腿に抱きつき。
突き出されたデカ尻に頬擦り。
「わかったから!着替えから邪魔!また、はたくぞ」
笑いがら怒るデブママ。
「ごめんなさい!」
慌て逃げる僕。
実はこれは普段の光景。
いやもう少しエロい事をする事もあるかな。
こんな生活だから。
僕はデブママと家にいる時か一番の幸せだった。
デブママも何か僕が変な事をする度に怒るには怒るけど。
いつもなんか楽しそう。
僕が結構な変態小僧と知っていながら。
わざとエロ挑発してくる事もあるし。
そして今夜も。

夕食時。
デブママの作るご飯って……
……
……
……
……
……
……
……汗
……汗
……汗
……汗
……涙
……涙
……涙
……涙
……涙
……涙
めちゃめちゃ旨いんだ!!!!!
こればっかりは贔屓目なし美味しいと思うよ。
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