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小学少女メグちゃんの性春日記
第4章 月曜日の朝の乱れた光景
私は桃花に一瞬の焼きもちを焼いたけど、
すぐに間違いに気づいて冷静になりました。
夫に浮気をされた妻は嫉妬するのが世間の常道、
今の私は浮気をされた妻の心境だったことに気づいて、反省して気を静めたのです。
だって、私んちはフリーセックスがルールなんだから、嫉妬なんておきてに反する無意味な感情で、おじいちゃんを桃花と共有しあえばいいんですよ。
そう考えると、
おじいちゃんが桃花をたらしこんだのか、
桃花がおじいちゃんを誘惑したのか分かりませんが、2人の積極的な愛欲の行為は正道なのですよ。
だから私は、「モモちゃん頑張れ」って、
心の内で応援したのですよ。
ところが、桃花の顔が引きつって変なのです。
「メグちゃん、助けて……」
「どうしたの? 早く終えちゃいなよ。遅刻しちゃうよ」
「それが、ダメなんだよ」
「どうしてダメなのさ?」
「おじいちゃんたらさあ、今朝オナニーをしてさあ、射精しちゃったから、なかなか終わらないんだよ」
「ええっ!?」
「メグちゃん助けてよ! 交代してよ!」
「うーん、仕方ないなあ」

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