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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
叔母さまとお母さんはダイニングテーブルに向き合って、
コーヒーを飲みながら世間話をしているのです。
私はケーキを頬張りながら会話を聞いていたのですが、
話の内容の濃密さに引きずり込まれて、
ついつい聞き耳を立ててしまいました。
気の置けない叔母さまが相手ですから、お母さんは気を許して、お父さんの愚痴をこぼし始めたのです。
「主人がね、オレたちのセックスもマンネリだから、
たまにはソープランドにでも行って気分を変えて、
チンポを奮い立たせてこようかなって言うのよ」
「まあ、なんてこと……」
「会社の女の子が相手じゃあ、感情移入されて厄介だから、
あと腐れのない商売女の方が無難だなんて言うのよ」
「ふーん、刺激を求めてるのね」
「そうよ。だけどね、ソープランドだなんてさぁ、
エイズなんか移されたら大変だわよ」
「だったらさあ、あなたがソープランド嬢になって、
サービスしてあげたらいいじゃないのさ。
エロい下着で一緒にお風呂に入ってあげるとかさぁ」
「ムリ、ムリ、エロい下着も見飽きてるから」
「じゃあさあ、海外にでも旅行してみたらどうなの?
異国のホテルのベッドなら、気分が変わって刺激的かもよ」
「そうかなぁ? わざわざ海外だなんて面倒だなぁ」

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