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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら

叔母さまはさらにヒソヒソ声になります。
私はカボチャケーキを食べながら地獄耳です。

「ロビーでチェックインして、部屋に入ったらね……」

「うわー、なに? なに? 何があったの?」

「すぐに電話がジリジリ鳴って、主人が受話器を取ったらね、なんと、女と遊びませんかって勧誘だったのよ」

「あらまあ……それで、どうしたの?」

お母さんはもう、叔母さまの話に引きずり込まれて、
自分の事のように胸をときめかしているようです。

「主人がね、私たちは夫婦だから必要ないって断ったらね、
 奥様も一緒に楽しめますよって言われてさあ……」

「まあ……」

「主人は驚いて躊躇してたんだけど、ちょっと考えてさぁ、
 それならばってOKしちゃったのよ」

「えぇー? ど、どういうこと?」

「きっとさぁ、華僑の商人たちの要望に応じてさあ、
 ホテルのフロントが手配しているらしいのよ」

「そんなことって、現実にあるんだぁ……」

「しばらくして、ドアがコンコンとノックされてさあ、
 マレー人らしき男女が2人で入ってきたのよ」

「そ、それで、どうなったの?」


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