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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
お母さんは絶句して目を丸くしていましたが、
すぐさま納得の表情でうなずいています。
「あなたも若い彼氏が気に入ったってことね?
夫婦同士で気に入ったってことなのね?」
「うん、夫婦で気が向いた時にゲーム感覚で布団を並べて、見せ合いながらスワッピングすることになっちゃったのよ」
「どっちの夫婦も病みつきになったのかぁ。
見せ合いながらヤルのが刺激的だってことね。
それで、今でも続いてるの?」
「それがね、2か月ほど前に彼氏が転勤になっちゃって、夫婦で青森に引っ越しちゃったのよ」
「ふーん、それで、次の入居者は決まったの?」
「ううん、もう賃貸はやめることにしたのよ。
それでね……うっふん」
「なによ?」
「引っ越しの前日にね、うちの和室に敷布団を並べてね、お別れのセレモニーとして濃密に抱き合ったのよ」
「そ、そっか……濃密にかぁ」
「早苗さん夫婦もさあ、たまにはいいかもよ。
スワッピングがマンネリ解消になるかもね」
「でもさ、知らない相手とじゃさあ、あと腐れが残ったりして、なんだか怖くてできないよ」
「うーん、確かに、そうねぇ……じゃあさぁ」
「なあに?」
ついに叔母さまは、とんでもない提案をしてきたのです。

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