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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら

私は叔母さまの次の提案を聞いて驚いて、
カボチャケーキをのどに詰まらせるところでした。

だけど、これまでの話の流れからすれば、
こうなるのかなあと、納得もできました。

叔母さまはスパークリングワインでも飲むかのように、
とても軽やかな口調で語りかけたのです。

「もし良かったらさあ、早苗さんねえ……
 うちの旦那とさあ、ヤッてみる?」

「ええっ? 冗談はやめてよー! 
 セックスがマンネリだなんて言ってるのはさあ、
 私じゃなくて、主人の虎彦(とらひこ)なんだからね」

「ああ、そうかぁ、そうだったね」

叔母さまは考え直したかのように一呼吸おいて、
またも軽い口調で驚きの提案です。

「じゃあさあ……」

「なあに?」

「私がソープランド嬢の代わりになってあげようか?」

「えっ? あなたが、ソープランド嬢?」

「うん、虎彦さんのお相手をしてあげよっか?」

「えっ? あなたが……虎彦に抱かれるってこと?」

「うん、そうね……」

「そ、そんなこと、い、いいの?」

「早苗さんが良ければさぁ、私はいいわよ」

「冗談じゃなくて、マジで言ってるの?」

「マジだよ」


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