この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
そもそも、叔母さまとお兄ちゃんの肉体関係が始まったのは、
お兄ちゃんが高等学校に入学した日のことです。
入学式が終わって家に帰ったら叔母さまが来ていた。
「弘樹くん、入学祝いに何が欲しいの」
叔母さまに尋ねられたので、
お兄ちゃんはしばらく考えていたんだけど……
言い出しにくいのかムズムズとしていたので、
叔母さまに強い口調で促されたのです。
「弘樹くんは高校生になったんだから、
遠慮なく欲しいものを言いなさい」
お兄ちゃんは恥ずかしそうに顔を赤らめていたけど、
かねてからの想いを思い切って口にしたのです。
「1度だけでいいから……おばさまを抱いてみたい。
おばさまの身体が……肉体が欲しい」
叔母さまとお母さんは、驚いて顔を見合わせたのです。
だけど、弘樹お兄ちゃんの切なる願いを告白されて、
叔母さまは覚悟を決めて了解したのです。
高校生になったお兄ちゃんを一人前の男にするために、
筆おろしの成人式をしましょうという事になったのです。
お母さんとは中学生の時に成人式を済ませているんだけど、
叔母さまはそんなこと知りませんから。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


