この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問
阿部先生はいかにも言いにくそうに勿体ぶって、
声をひそめて話し始めたのです。
「実はね、校長先生にも他の先生方にも内緒にしているんですが、保護者であるお母さんにはお話ししておかないと……
とにかく耳に入れておくべきじゃないかと思いましてね」
「は、はい……」
「放課後、体育館の倉庫を見回っていたら薄暗がりで、
男の子たちとお医者さんごっこをしていたんですよ」
「まあっ、お医者さんごっこって? それって、いったい、
どんなことをしてたんですか?」
「はい、メグちゃんがマットの上に半裸で寝かされて、
男の生徒はズボンを脱いでまたがっていましてね……
他の生徒が2人の行為を眺めていたんですよ」
「えっ、行為って? も、もしかして、行為って?」
「はい、その、もしかしての行為なんですよ。
学校でそんな遊びをしてはいけないよって注意して、
2人の行為をやめさせて、服を着せて帰したんですがね……」
「は、はい……」
「校長先生に知られたらどうなることやら……」
「まあ先生、校長先生に報告されるんですか?」
「担任としての責任と報告の義務がありますからねえ……
しかし、校長に報告して学校中の噂にでもなったら、
メグちゃんは不登校になるかもしれませんからねえ。
そうなったら、お母さんだってお困りでしょう?」
「こ、困りますわ」
眉を寄せて困惑している表情のお母さんに、
独身35歳の阿部先生は、卑猥なまなざしです。
ミニスカートから覗くお母さんの白い太ももを、
まじまじと見つめていたのです。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


