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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問
お母さんは阿部先生の視線を意識して、
とっさにミニスカートの裾をずり上げました。
ストッキング越しにプリプリの白い太ももを、
それとなく見せつけたのですよ。
お母さんは阿部先生の口封じのために、
とっさに……てか、本能的に、
スカートをめくって太ももを露出したのです。
こんな時には女の色気を武器にして、
相手をたじろがせて攻略することが、
最も効果的な守りの手段だという認識でしょうか?
女の浅知恵かもしれないけれど、
それで収まりがつくかもしれないと考えて……
瞳を潤ませて憐憫と媚びの表情を浮かべながら、
さらにスカートをめくりあげる。
娘の不祥事をもみ消すためとはいえ、
こんなに太ももを見せつけたその後に、
どんな結果が待ち受けているかなんて、
まるで考えもしないで。
先生は目をグリグリと見開いて、
生唾をゴクリと飲み込む音がはっきりと、
天井に反響して聞こえたそうです。

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