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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問
私は桃花に理詰めで諭されて、
きっぱりと否定できる自信がありません。
てか、率直に納得するしかありませんよ。
「うーん、そういうことになるのかなあ……」
「メグちゃんもそう思うでしょう?
だったらさあ、一肌脱いであげなよ」
「一肌って? 何を?」
「先生とお母さんの想いをかなえてあげるんだよ。
そのための、橋渡しをしてあげるんだよ」
「橋渡し?」
「そうだよ。そもそもお医者さんごっこが原因なんだからさあ、
罪滅ぼしをしてあげるんだよ」
「だってさあ、モモちゃんが言い出しっぺなんだよ」
「私も責任を感じるよ、だから真剣に考えてるんだから。
だけどね、先生とお母さんとの仲立ちになって、
橋渡しができるのはメグちゃんしかいないんだから」
「私が? どうやってさ?」
桃花は思いつくままに気楽に言うけど……
小学生のガキが先生と母親を相手に不倫の仲立ちだなんて、
安易にできるような事ではありませんよ。

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