この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

先生がお母さんに邪心があって本気で狙っているのなら、
先生の気持ちを煽ってその気にさせなくちゃいけない。

たとえどんな嘘をついてでも、
橋渡しのきっかけを作ってあげなくちゃいけないぞ。

私は先生の表情をうかがいながら、出まかせの言葉をつくろった。

「先生のことをさあ、優しくて頼もしくて好みのタイプだって、夕食の時にもお母さんは私に言ってたんだけどね……」

「えっ? 本当にそう言ってたのか?」

「本当だよ、だけどねぇ……」

「なんだ? どうしたんだ?」

「お医者さんごっこの不祥事で先生に叱られてさあ、
 あれからお母さん、すごくメゲてるんだよ」

「そ、そっかぁ」

「校長先生に報告されたら、保護者会にも出席できないって」

「そんなに気にしなくてもいいのになあ」

「お母さんは気にしてるよ。それで、お父さんに相談したんだよ。そしたらお父さんは、とんでもないことを言い出したんだよ」

「えっ? お父さんが何を言い出したんだ?」

「ビールを飲みながら枝豆をつまみながらね、
 先生にお医者さんごっこをしませんかって誘ってみろよって、マジ顔でお母さんに言ってたよ」

「な、何だって? それで、お母さんは……?」

「先生が内密にしてくれるって約束してくれるなら、
 それもいいかもねって笑ってた」

「なっぬぬぬ……」


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ