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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問
お母さんはコーヒーのお代わりを注いで、
先生と向かい合わせにソファーに座ります。
「先生、メグは真面目に授業を受けておりますでしょうか?
学校でご迷惑をかけておりませんでしょうか?」
「ああ、はい、お母さん、ご心配ありませんよ。
あれ以来、お医者さんごっこはやめたようですし」
お母さんはドキリとした。
のっけから先生は、お医者さんごっこの件を口にした。
やっぱり先生は気にしているんだ。
やはり今日、きっちりと先生の口封じをしておかなければならない。
そう思ってお母さんは、黒ニンニクゼリーの残り一片を爪楊枝で突き刺した。
黒ニンニクゼリーの効能は、性欲精力絶倫の即効だからと、
お母さんは夕食時にお父さんのビールのつまみに食べさせている。
お父さんが出張で不在の日曜日の朝には、
弘樹お兄ちゃんの朝食に添えて食べさせている。
私も食べてみたいっておねだりしたら、
小学生には猛毒だからと脅されて食べさせてもらえないよ。
お母さんはテーブル越しに身を乗り出して、
黒ニンニクゼリーを先生の口中へ放り込む。
キッスでもするかのように唇を寄せて、
まばゆい香水の吐息をふっと吹きかけている。
いよいよお母さんは、戦闘開始の態勢ですよ。

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