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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

お母さんはウルウルだった瞳を剣呑にして、
先生の緊張の呪縛を一刀両断に切り捨てました。

「阿部先生のチン長の話を、メグから聞きましたわ」

「ああっ、そ、そうですか、いや、恥ずかしい」

「保健室の凛子先生に、見せつけたそうじゃありませんか」

「いや、見せつけただなんて、誤解ですよ、あは、あは」

「20センチも、あるそうですわね、うふふ」

「20センチだなんて、あは、あは……」

お母さんは右手でスカートの裾をつまんで、
チラリとめくって赤網ストッキングの膝上を覗かせた。

先生はゴクリと生唾を飲み込んで、
一瞬どうしたものかと戸惑ってたじろいだ。

お母さんはスカートをチラリとめくったように思えるが、
白肌の太ももまではあらわに見せていない。

中途半端な判断で、無理やり押し倒して強姦なんてできないよ。
もしも学校に訴えられたら、立派な犯罪じゃないか。

とにかく、お母さんの出方をうかがうしかないだろう。

スカートをめくって反応を確かめたお母さんは、
先生が戸惑ってためらっているという感触を得た。

先生に強姦させることが前提ならば、
躊躇する先生を欲情させて行動に起こさせなくちゃいけない。

希薄な会話で遠回しに時間を無駄にするよりも、
ストレートな誘惑のセリフが望ましいとお母さんは考えた。


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