この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問
お母さんはウルウルだった瞳を剣呑にして、
先生の緊張の呪縛を一刀両断に切り捨てました。
「阿部先生のチン長の話を、メグから聞きましたわ」
「ああっ、そ、そうですか、いや、恥ずかしい」
「保健室の凛子先生に、見せつけたそうじゃありませんか」
「いや、見せつけただなんて、誤解ですよ、あは、あは」
「20センチも、あるそうですわね、うふふ」
「20センチだなんて、あは、あは……」
お母さんは右手でスカートの裾をつまんで、
チラリとめくって赤網ストッキングの膝上を覗かせた。
先生はゴクリと生唾を飲み込んで、
一瞬どうしたものかと戸惑ってたじろいだ。
お母さんはスカートをチラリとめくったように思えるが、
白肌の太ももまではあらわに見せていない。
中途半端な判断で、無理やり押し倒して強姦なんてできないよ。
もしも学校に訴えられたら、立派な犯罪じゃないか。
とにかく、お母さんの出方をうかがうしかないだろう。
スカートをめくって反応を確かめたお母さんは、
先生が戸惑ってためらっているという感触を得た。
先生に強姦させることが前提ならば、
躊躇する先生を欲情させて行動に起こさせなくちゃいけない。
希薄な会話で遠回しに時間を無駄にするよりも、
ストレートな誘惑のセリフが望ましいとお母さんは考えた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


