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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行
夕食が終わると引率の先生方は浴衣に着替えて入浴です。
それからビールを飲みながらの反省会です。
生徒たちには旅館の浴衣が用意されていませんので、
自分で持参したパジャマなどに着替えます。
凛子先生は食事を終えると宿の浴衣に着かえて、
小部屋を出て露天風呂へと向かいます。
柔らかい温泉の湯で肩から乳房を流しながら、
満天の星を眺めて疲れを癒します。
幸いにして病人もケガ人も出なかったけど、
看護師として生徒たちの動向には気が抜けません。
気になるのはオネショ癖のある男子生徒です。
子供のオネショの原因は緊張だとか勉強のストレスだとか、
深い眠りで尿意に気づきにくいんだと認識している。
オネショをしたからってその子に罪があるわけじゃない。
だけどその子は気に病んで、過度に緊張しているかもしれない。
自分が母親の代わりになって優しく抱きしめて、
安心して眠りにつかせてそのあとは、
オシッコを漏らさないようにと祈るだけだ。
頻繁にオネショをするわけじゃないと母親は言っていた。
一晩だけの対応だから、事故って大けがの治療をするよりも、添乗看護師の役割としてはたやすいことだ。
両手で温泉の湯をすくい、顔面をパシャリと洗い流した。

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