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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行
のぼせて湯あたりしないうちに露天から上がり、
ブラジャーとパンティを着けて浴衣を着ます。
いったん小部屋に戻って軽く薄化粧をして、
生徒たちの様子をうかがいに行きます。
生徒たちの部屋に行くと、
女生徒たちはゲームをしたり、おしゃべりをしたり、
男子生徒たちは枕や布団を投げ合って騒いでいます。
隼人くんはみんなと同じ大部屋で寝るのではなく、
別の小部屋へ移動することになると言われていたので、
自分の存在を誰にも気づかれたくないのか、
部屋の隅っこで目立たぬようにたたずんでいた。
凛子先生は隼人くんを見つけて目配せをして、
そっと連れ出して小部屋へと向かいます。
6畳ほどの小部屋には布団が2組敷かれています。
凛子先生は2組の敷布団をピタリとくっつけて、
隼人くんを促すように横になります。
「隼人くん、安心して眠っていいのよ。
何があっても、先生が対応してあげるからね」
「は、はい」
隼人くんは緊張気味に、凛子先生の隣の布団に横たわります。

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