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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行

凛子先生は隼人くんにかたく口止めをして、
動揺を抑えた口調で淡々と話し始める。

「あれは卒業式の前日だったかなぁ、放課後になってね、保健室に6年生の男の子が3人でやってきたのよ」

「ふーん」

「3人とも思いつめたような表情で黙っているから、
 どこか具合でも悪いのかって問いただしたらね、
 太っちょの子が恥ずかしそうに話し始めたのよ」

隼人くんは固唾を呑んで、卑猥な話の成り行きを想像してか、チンポをピクピク微動させながら耳を傾けている。

「3人で週刊誌のヌード写真を見ながらオナニーしてたらね、こんなことで射精するなんて虚し過ぎるから、卒業する前に童貞を失いたいって話になったんだって」

「それで、凛子先生と?」

「ううん、そうじゃなくてね……」

それから先の話がよほど奇談なのか過激なのか、
凛子先生はフッと一呼吸置きます。

「太っちょの子がね、放課後の練習をしていたダンス部に行って、4年生の妹を無理やり連れ出して教室に連れてきて、試そうとしたら痛がって泣き出してヤレなかったって言うのよ」

「妹に……なんてこと……」

「それでね……」

「そ、それで、先生が?」

「放っておけば妹や下級生に強姦だってしかねないし、彼らは卒業すれば中学生だから、童貞じゃあ恥ずかしいだろうし、性教育だと思ってお相手をしてあげたのよ」

「さ、3人とお相手したの? 保健室で?」

「そうよ」


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