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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行
隼人くんはゆっくりとピストンを続けながら、
凛子先生に問いかけます。
「ねえ、先生」
「なあに?」
「もう、僕と先生は仲良しだよね?」
「う、うん、そうだよ……」
「先生は他の男子生徒たちとも仲良しになって、
こんな事をしてあげてるの?」
「しないわよ!」
「じゃあ、僕が初めてなの?」
「初めてじゃぁないけど……」
「えっ? だ、誰と?」
「あっ、いや、いやいやいや……」
「先生、誰となの? 教えてよ! ねえ先生、教えてよ!」
凛子先生はうっかり口をすべらして、
「しまった」と思って悔やんだけど、
妙につくろってごまかしたら誤解を生じる。
隼人くんは嫉妬と好奇の眼差しで見つめているので、嘘でつくろえば見破られて反感を買うことになるだろう。
これも性教育の一環だと考えて、白状することにした。
「分かったわ、教えてあげるけど……でも、
絶対に誰にも話しちゃダメよ。約束できる?」
「うん、誰にも話さないよ」
「うーん、絶対に約束できるかなぁ……?」
「うん、絶対に約束できるよ」
隼人くんは口を一文字に結んで顔をこわばらせている。
「じゃあ、教えてあげるわ」

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