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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行

桃花のセリフの意味が理解できない隼人くんは、
立ちすくんだままじっとして動けずに聞き返します。

「どういうこと?」

万引きを見つかってギクリとする少年みたいに、
隼人くんの目は落ち着きを失ってたじろいでいる。

桃花はその表情を見て確信を得たとばかりに、
取調室での刑事になった気分で問い詰めます

「修学旅行の日にさあ、トイレから出ようとした時にね、
 あんたと凛子先生が仲良く小部屋に入るところを見たんだよ。あの日の夜、何があったのか白状しなさいよ」

「な、何もないよ……」

「ないはずないでしょう! 実技体験って凛子先生の声が聞こえたけど、どんな実技を体験したのさ?」

「た、体験なんてしないよ……」

「いいわよ、どうしても言わないんだったら、
 隼人くんが保健室で凛子先生にチンポを見せつけてたって、クラスのみんなに言いふらしちゃうぞ」

「そ、そんなぁ……」

たじろぐ隼人くんに、誘惑の餌をほのめかして追い詰めます。

「白状したらさあ、私のパンティを脱がしてもいいよ」

「えっ? ええっ?」


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