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小学少女メグちゃんの性春日記
第8章 ストーカー男の地獄極楽
小学生のガキが見たとか言っても信じられないのか、
先生は疑心暗鬼な表情をして疑っているので、
とにかく私は事情を説明しました。
「変な男に付きまとわれてる気がするってモモちゃんが言うから、私が尾行して確かめることにしたんだよ」
「なにぃ? メグちゃんが1人で尾行したのか?」
「そうだよ。男が現れるのは火曜日だって言うからさぁ、
昨日、モモちゃんと一緒に学校を出て、
途中で別れるふりをしてコンビニに入って外を見たら、
まるで待ち構えてたように黒いマスクの男が現れて、
モモちゃんの後をつけ始めたんだよ」
「うーむ……」
「モモちゃんが家の手前の石段を上がり始めたらねぇ、
男は急いで駆け寄ってスマホを素早く前に差し出して、
スカートの中を盗撮したんだよ」
「うむぅ、マジか……」
「遠くから後ろ姿も撮ってたよ。
その男は石段を上がるとモモちゃんの家の前まで行って、
2階の窓をジッーと見つめてるんだよ。
その窓がモモちゃんの部屋だって知ってるんだよ」
「どんな男だ? 中年のおっさんか?」
「おっさんじゃないよ。大学生くらいかなぁ……
顔はマスクで見えなかったけど、動きは敏捷だったから」
「確かにストーカーだなぁ。しかし、警察に届けてもなあ、
現場を押さえて証拠を示さないとダメだからなあ……」
桃花が不安そうに顔をしかめて呟きます。
「いきなり声をかけられたら怖いなあ……
手を握られたりお尻を触られたらどうしよう?」
「よっし、今度の火曜日は先生が家まで送ってあげよう。
いざとなったら男をブッ飛ばしてやるから心配するな。
先生も対策を考えてみるから、今日のところは安心して帰れ」
「はーい」

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