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小学少女メグちゃんの性春日記
第8章 ストーカー男の地獄極楽
石段を上がりきって、桃花は家の玄関へと向かう。
玄関のカギを鍵穴に差し込むけど開かないふりを装って、ガチャガチャとしながら前かがみになると、これ見よがしにプチプチの太ももとパンティが覗ける。
目がくらんで男が玄関に近づいてスマホをかざした、その瞬間です……
垣根の陰に隠れていた阿部先生が飛び出して、
男の首根っこに護身用のスタンガンを押し当てて、
電気ショックのスイッチを押したのです。
「イタタタタ…」
痛がってひるんでいる男の顔面をドアに押し付けると、ロープを持って待機していた叔母さまが木陰から飛び出して、男の腕を後ろ手にして手首を縛ったのです。
桃花はランドセルから厚手のアイマスクを取り出して、男の顔面に押し当てて目隠しをしたのです。
玄関のドアを開いて叔母さまが男に命じます。
「さあ、おとなしく中へ入りなさい!」
命じられたのが女性の声なので少し安堵したのか、
男は目隠しをされたまま抵抗もせずに中へ入った。
私は玄関にランドセルを下ろすと男の手を取って、
転ばないようにリビングへと誘導します。
私の手は小さいので、桃花の手と勘違いしたのか、
その男はギュッと握り返してきたのですよ。

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