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小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日

桃花は腕組みをしてしばらく考えていたけど、
突然ひらめいたかのように私を見つめて問いかけます。

「メグちゃん、おじいちゃんの誕生日はいつ?」

「えっと……ああ、来月だよ」

「そっか、おじいちゃんの誕生日にさあ、プレゼントをしてあげなよ」

「えっ? 何を?」

「メグちゃんの……身体だよ」

「ええっ? どういうこと?」

「お風呂でさあ、射精までさせちゃったんでしょう?
 それ以来さぁ、おじいちゃんは悶々としてるんだよ」

桃花が何を言いたいのか、私はすぐにピンときました。

てか、私が桃花におじいちゃんのことを話したのも、
ひそかにその言葉を期待していたのかもしれません。

桃花に背中をグイグイ押されて、
決断を促す言葉を待っていたのかもしれません。

そんな私の気持ちを見透かしたかのように、
桃花は具体的な作戦を押し付けます。

「お誕生日にはパンティに赤いリボンをつけてさあ、
 おじいちゃんのベッドを訪問するんだよ」

「モモちゃん、マジで言ってる?」

「マジだよ」


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