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小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日
桃花の誘惑を素直に受け入れるのは女の子として軽率で、
はしたないような気がしてちょっと抵抗してみせます。
「でもさあ、おじいちゃんは62歳の高齢老人なんだよ……」
「大丈夫だよ、メグちゃんのおじいちゃんは顔に皺もないし、筋肉質でタフそうだから、とても62歳だなんて思えないよ。なんと言っても、勃起したってことはヤレるってことだから」
「うーん、それにさあ、私はおじいちゃんの孫娘なんだよ……」
「だからこそだよ。メグちゃんからの誘いを悶々として待ってるんだよ。おじいちゃんからは口が裂けても言い出せない事なんだからね」
たしかに、桃花の言葉には説得力があります。
私のモヤモヤとした不安や葛藤など蹴り飛ばします。
さらに桃花は、私の心臓にとどめの言葉を突き刺しました。
「メグちゃんだってさぁ、初めての体験をしてから……
誰かともう一度試したいって思ってたんじゃないの?」
「うっ、うーん」
確かに……思ってた。
桃花に図星を突かれて返す言葉がありません。
「おじいちゃんだったら、安心して身を任せられるよ。
おじいちゃんは絶対に喜ぶから、メグちゃん、覚悟を決めなよ」
「う、うん……」
「よっし、結果を聞かせてよね、うふふ」

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