この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日

桃花の誘惑を素直に受け入れるのは女の子として軽率で、
はしたないような気がしてちょっと抵抗してみせます。

「でもさあ、おじいちゃんは62歳の高齢老人なんだよ……」

「大丈夫だよ、メグちゃんのおじいちゃんは顔に皺もないし、筋肉質でタフそうだから、とても62歳だなんて思えないよ。なんと言っても、勃起したってことはヤレるってことだから」

「うーん、それにさあ、私はおじいちゃんの孫娘なんだよ……」

「だからこそだよ。メグちゃんからの誘いを悶々として待ってるんだよ。おじいちゃんからは口が裂けても言い出せない事なんだからね」

たしかに、桃花の言葉には説得力があります。
私のモヤモヤとした不安や葛藤など蹴り飛ばします。

さらに桃花は、私の心臓にとどめの言葉を突き刺しました。

「メグちゃんだってさぁ、初めての体験をしてから……
 誰かともう一度試したいって思ってたんじゃないの?」

「うっ、うーん」

確かに……思ってた。
桃花に図星を突かれて返す言葉がありません。

「おじいちゃんだったら、安心して身を任せられるよ。
 おじいちゃんは絶対に喜ぶから、メグちゃん、覚悟を決めなよ」

「う、うん……」

「よっし、結果を聞かせてよね、うふふ」


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ