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小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で

そのカップル喫茶はひっそりとした路地裏にあり、
周囲を見渡しても人影は見えない。

ドアを開いて中に入ると右手に受付のカウンターがあり、
無愛想な顔の女性に年齢を申告して入店料を支払うと、
特性マカ入り朝鮮人参スープ缶を渡された。

店内を見渡すと座席は普通の喫茶店風で照明はほの暗く、
テーブルをはさんで対面の4人掛けに仕切られている。

店内に客はまばらで、てか、ほとんどいない……

ふと、奥の窓際の座席を見ると、
母親と息子らしきカップルが向き合って座っている。

どうして母子がこんな喫茶店に来ているのか?
叔母さまは気になって、近づいて声をかけた。

「お隣に座ってもいいですか?」

「はい、どうぞ」

「それじゃあ、失礼しますわ」

叔父さまは母親らしき女性の隣に、
叔母さまは息子らしき少年の隣に腰を下ろした。

女性は黒いミニのワンピースに黒の網ストッキングで、
いかにも男性を誘惑しに来た魔女のようにも思える。

少年は丸首のシャツに白いジャージのズボンを穿いて、
居間でくつろいでいる野球少年という感じだ。


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