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小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で
叔母さまは朝鮮人参スープの缶を開けて乾杯しようとしたら、
すでに2人とも缶のスープを飲み干しているようだ。
叔父さまは缶スープを一気に飲み干して、
隣に座る母親に熱い視線を投げかけている。
いかにも早々と親密になろうとしているので、
叔母さまは無視して少年の方に顔を向けて話しかけた。
「あなたの名前を聞いてもいいかしら?」
「はい、蓮(れん)です。中学1年生です」
「そっか、中学生なのか……
蓮くんはここがどんな喫茶店だか、知ってて来たのよね」
「はい、知ってます」
「そっか、じゃあ、遠慮なくお話させてもらうわね。
蓮くんはさぁ、中学1年生なのにさぁ……
私みたいなおばさんとでも、ヤリたいって思うの?」
「はい、思います」
「ふーん、おばさんとヤッたことあるのね?」
「はい、あります」
「ここでヤッたの? 初対面で?」
「はい、そうです」
「ふーん、そっか」

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