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小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で

日曜日の朝、空は青く澄み渡っていたけれど、
私の胸はちょっと不安でドキドキでした。

桃花と一緒にカップル喫茶に行く約束だけど、
小学性が2人でいったいどんな相手に誘われて、
どんな成り行きになるのかちょっと怖くて心配でした。

コンビニの店先で桃花と落ち合って、
路地裏のカップル喫茶店に行きました。

入り口のドアを開けて中に入ると、
若いお姉さんが受付をしていました。

カウンターの横に食虫植物の鉢植えがありました。
ウツボカズラが幼い虫を誘惑しているようでした。

お姉さんは怪訝そうな顔で私たちを見つめます。

「あんたたち、もしかしてさぁ、小学生じゃないの?
 ここは駄菓子屋さんでも子供食堂でもないんだから、
 カルピスソーダもお子様ランチも置いてないよ」

桃花がお姉さんにきっぱりと言い返します。

「小学生じゃないよ、新成人だよ!
 乳歯はないし、陰毛だって生えてるよ。
 誰が見たって新成人でしょ」

「ふーん、ま、いっか……はいよ」

お姉さんは入店料を受け取ると、
特性マカ入り朝鮮人参スープ缶を渡してくれた。


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