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小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で
店内に入ると、ほの暗い照明の喫茶室にイスが仕切られ、
赤色ライトが淫乱な出会いのムードを醸し出している。
奥の壁際に1組のカップルが向き合って座っています。
「モモちゃん、あそこに人影が見えるよ」
「うん、行ってみようか」
桃花は果敢に挑戦的です。
「おっさんとおばさんみたいだよ。
夫婦でスワッピングに来たのかなあ?」
「うん、そうかもね」
「声をかけるの? 大丈夫かなあ?」
「ほかに客はいないんだから、行こう」
奥の席に近づくと、おばさんの方から声をかけられて驚いた。
「あら、桃花ちゃんとメグちゃんじゃないの……」
「ああーーー、先生……」
おばさんだと思ったのは、保健室の凛子先生だったのですよ。
そして、同伴のカップルの男性は、なんと、なんと、
校長先生だったのですよ。
だけどね、私も桃花も凛子先生と出会って驚いたけど、
同伴が校長先生であることには驚きませんでしたよ。
どうして驚かなかったかって?
その理由はね、1か月ほど前のこと……

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