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小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日

土曜日の夕刻です……

夕食の支度をしているお母さんに、
私はこっそりとお願いをしました。

生ニンニクのしぼり汁をおじいちゃんのスープに、
あふれるほど入れてねって頼んだの。

「いいけど、どうして?」

「明日は、おじいちゃんの誕生日だから……」

「あら、おじいちゃんの誕生日に、どうして?」

「だからぁ、プレゼントするんだよ」

「何をプレゼントするの?」

「おじいちゃんに素敵な夢を見させてあげるんだよ」

お母さんには、私が処女を失ったことを報告していません。

だから、お母さんは、
おじいちゃんにお仕置きをしていた場面を私に見られても、まさかセックスをしているなんて思わないだろうと、小学生の私を見くびっていたのかもしれません。

だからお母さんは、私がどんなプレゼントをするかなんて、しつこく詮索しませんでした。

「ふーん、どんな素敵な夢だか知らないけど、
 おじいちゃんを冗談でからかったりしちゃダメだよ」

「うん、分かってるよ」

お母さんは、おじいちゃんのロールキャベツにも、
気を利かして生ニンニクを丸めて包んでくれました。


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