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秘密のジェンダーブティック
第4章 割れ目ちゃん
「あぁ、もう……すごい、凄すぎる……っ!」
​あなたの口から、理性を完全に失った絶叫に似た声が漏れ響きます。
​ソファーの上で繰り広げられているのは、まさに肉体の境界線が溶けてなくなるような、究極の官能の絵図でした。猛り立つあなたの肉棒を完全に挟み込むようにして、二人のマダムの唇が両側から同時に、吸い付くように密着しています。
​それだけではありません。彼女たちのしなやかな手はあなたのお尻の方へと回り込み、熱を帯びたアヌスの周囲を指先で妖しくいたずらし始めます。さらに、そこから吸い付くような指の圧力で、体の奥深くにある前立腺へとダイレクトに伝わる刺激を送り込んできます。下半身の芯を直接揺さぶられるような、ぞくぞくとする未体験の快感が脳髄を直撃します。
​そして、あなたを最も狂わせるのは、肉棒の先端で起きている信じられない出来事でした。
​二人のマダムのお口が肉棒を真ん中にして、右から、左からしっかりと覆い尽くしています。薄い皮膚を隔てて、二人の熱く滑らかな舌があなたのペニスを包み込み、なんとその上で、お互いの舌を激しく絡ませ合っているのです。
​それはまるで、一本の熱いアイスキャンディーを二人で競うように舐め合いながら、同時に二人があなたの上で濃厚なディープキスを交わしているかのような、あり得ないほどの密着感。
​「ん、むぅ……っ、ん、ちゅ……」
「ぷは……っ、ん、う、んっ……」
​二人の口から漏れる息と、お互いの舌が絡み合うグチョグチョとした淫らな音が、あなたのすぐ目の前で響き渡ります。
​二人のマダムの口から溢れ出る大量のよだれが、熱く脈打つ肉棒をドロドロに濡らし、まるでその熱で肉棒そのものを根元から溶かし尽くしてしまうかのように、とめどなく流れ落ちていきます。
​お尻の奥を責め立てる指の愛撫、そして先端を文字通り「溶かす」ように貪り合う二人の唇と舌の嵐。
大きな胸を鷲掴みにするあなたの両手にも、これ以上ないほど強烈に力が入り、三人の息遣いと愛液、そしてよだれがすべて一つに混ざり合った、狂気の絶頂へと突き進んでいきます。
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