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秘密のジェンダーブティック
第4章 割れ目ちゃん
「あああああ……っ! 出る、出る……出るッ!!」
​あなたのその叫びは、もはや理性の言葉ではなく、身体の最深部から絞り出された本能の咆哮でした。
​鷲掴みにされた二人のふくよかな胸は、あなたの指の力で驚くほど形を変え、大人の柔らかな肉の弾力が手のひらをこれでもかと押し返してきます。その強烈なホールドに応えるように、マダムたちの手と舌は、限界を迎えた肉棒を容赦なく、超高速のストロークで責め立てます。
​――クチュクチュ、レロレロ、チュウチュウ……!!
​耳元をドロドロに汚す淫らな音が、部屋の空気を完全に支配しています。
前立腺の奥深く、身体の芯の芯から、マグマのような熱い液体がドクドクと恐ろしい勢いで吹き上がってくるのがはっきりと分かります。もう一秒だって止められない、すべてが決壊するその瞬間――。
​ドクッ、ドククッ、ドピュッ……!!!
​限界まで引き絞られた肉棒の先端から、濃密で熱い、命の塊のような精液が激しく噴射されました。
​「ん、むぐぅっ……!?」
​最初の一撃は、激しく吸い付いていた一人のマダムの喉の奥深くへとダイレクトに突き刺さります。しかし、その圧倒的な量と勢いは到底お口だけには収まりきりません。
​ドピュドピュドピュッ!!!と、脈打つたびに何度も、何度も、熱い液体が勢いよく飛び散ります。
​肉棒を挟んでディープキスを交わしていた二人の唇を真っ白に染め上げ、驚きに目を見開いたマダムたちの頬に、気品あるお顔に、そして着飾ったボディスーツの胸元へと、容赦なく熱い放物線を描いて降り注いでいきます。
​「ん、んん――っ!!」
「はぁっ、すごい……、あ、熱い……っ!」
​二人は激しい噴射の衝撃に顔をのけぞらせながらも、お顔や唇にベッタリと張り付いた真っ白な熱い液体を、うっとりとした、どこか歓喜に満ちた瞳で見つめ合っています。
​ソファーの上には、激しく上下する三人の荒い息遣いだけが響き渡り、飛び散った精液と、二人のよだれ、そして愛液の甘い香りが、完全にシンクロした完璧なランジェリーパーティーのフィナーレを美しく、そして淫らに飾り立てていました。
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