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あなたの一番になりたいのに
第4章 【おまけ〜マリナ&サツキ編】





帰ってから私の家でご飯食べた後
時々仕事する時があって
マリナさんのメガネ姿にキュンキュンしてる
お揃いのパジャマ姿で
ヘッドホンつけてパソコンに向かってる
真剣な姿も格好良いの
翻訳の仕事だから私にはわからない事が多いけど
このビジュで才女なんだよなぁ、
惚れるのも無理はない



視線に気付いたか、
私を引き寄せて膝の上に座らせてくるとか…もう



「もう少し待ってて」


「はい…」



ギュぅ…と抱き着いて待ってる
ほんの2、3分で終わらせてベッドまで
運んでくれる



「あ…歯磨き」


「後で一緒にしよ」


「え〜でもいつもヘロヘロにされちゃうもん」


「じゃ、私が磨いてあげる」


「マリナさんって、人をダメにするタイプ…」


「人聞き悪い…けどそうかもね、嫌?」


「……嫌いじゃない」


「クスッ…じゃあ、もう愛されときな?」


「……はい」



堪らないなぁ、この甘い感じ
すぐ抗えなくするんだよね
わかっててお互い言うんだけど
結局最後は勝てない
最強の恋人だから



でもね、たまには私もリードを掴みたいじゃない



とある日の休日午後
ソファーで居眠りしていたマリナさんに
こっそりと手錠をかけたの
何で持ってるの?なんて野暮な事は聞かないで
初めて使うからちょっと手こずった
熟睡してくれてる
ゆっくり万歳させたところでパチッと
目を覚ましたマリナさん



「あ……」


「ん、エッチしたくなった?」


「……はい、でも今日は私がシても良いですか?」


「だからこんな事するの?」


「うっ……起きてたんですね」


「うん、可愛いから様子見」


「ダメですか?」


「ん?どんな風に愛したいの?良いよ、好きにして」



じゃあ、遠慮なく……
浅いキスから深いキスへと移りながら
服の中に手を忍ばせていく
ブラジャーを上にズラして乳首に触れる
「ん…」って声、ヤバい、興奮する







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