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あなたの一番になりたいのに
第1章 【こんなにも好きなのに】
「あんっ…」
「クスッ…こら、足ちゃんと持ってて」
えぇ……自分で足を持つってめっちゃエロい
指に唾液纏わせて「挿れるよ」って手マンも
どうしよう、またすぐイっちゃいそう
ナカ掻き回されてクリトリス吸引されたら
「あぁっ……それ、気持ち良ぃ…っ」
カンナさんは私を即イキさせる魔術師だ
「すっごい締まってる、もうイクの?早いよ」
「ダメっ……そんなっ…動かしたら…あぁっ」
私、自分で触ってもこんな早くイかない
セックスがこんな気持ち良いなんて
カンナさんに出逢うまでわからなかったよ
「ハァハァ……舐めて、カンナさん」
カンナさんの手マンクンニが最高レベル……
震え上がって駆け昇るの
頭掴んで腰揺らし「イクイクイクっっ」
絶頂しても終わらない手マンに連続絶頂
「ダメダメ」と腕を掴んで拒絶しても
キスで上顎攻められて力入んない
出ちゃう…出ちゃうっ
ぶしゃあ…と吹いた潮に興奮しちゃうのね
吹いてからの貝合わせはヤバ過ぎる
またイキ堕ちしちゃった……
ベッドまで運んでくれてありがとうございます
話し合いの結果、
私とカンナさんが同棲を始めて
住所変更する届け出を提出する際に
2人の交際を公表しようという事になった
早く…早く…と催促されながら荷物を纏める
お友達とシェアハウス…と親には伝えてある
遠いからZOOMで田舎の両親に挨拶してくれた
第一印象で掴みはOKといった感じ
女性だから安心もしてくれてる
見えてないから、とテーブルの下で
手を握られてたけど交際については言及しなかった
カンナさんは言おうとしてくれたけど
私が待ってもらった
そのつもりはあるけど、まだ同棲の段階だし
お互いの絆をもう少し深めてからで良いと
思ったから
カンナさんも了承してくれたし
とりあえず同棲を楽しもうと……
「喧嘩しても絶対に同じベッドで寝る事」
それがカンナさんの出した条件だった

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